
5月8日。釈迦の誕生を祝う仏教行事『花まつり』を犬鳴山荘2階ホールにて行いました。
様々な草花で飾った花御堂を作り、その中に灌仏桶を置き、甘茶を満たします。
誕生仏の像をその中央に安置し、柄杓で像に甘茶をかけて祝いますヾ(*´∀`)ノ

なぜ甘茶をかけるのか?
それは釈迦の誕生時、九頭の竜が天から香ばしい水を吐いて、
お釈迦様に産湯を使わせたという言い伝えに基づいています。
昔は五香水とか五色水という香水を使っていましたが、
江戸時代になって甘茶を甘露になぞらえて使うようになったといわれています。
この甘茶はご利用者皆様にも振舞われ、
私も一緒にいただきました(*>∀<)
初めて飲んだ甘茶の感想は・・・
見た目は麦茶のようですが、後味がとても甘かったです( *´艸`)
犬鳴山荘の花まつり
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2階ロビーの花祭りを見て 子供の頃を懐かしい思い出しました。 私の故郷にも同じようなお祭りがあって、毎年この時期になると近くの神社の境内に花御堂が作られます。その花御堂の中のお釈迦様の頭から自分の歳の数だけ甘茶をかけて祝うのです。 それはそれは賑やかで一年一度町中の道が歩行天国となるのです。 なんだか故郷が恋しくなってきちゃった。
五郎さん
コメントありがとうございます!
ブログを読んで何かを感じていただけたこと、とてもうれしいです☆
自分の歳の数だけ甘茶をかける風習なんですね(・∀・)!
犬鳴山荘のご利用者の方々は、2回程かけて手を合わされていました。
この機会に、ぜひ故郷にぶらりと帰られるのもいいかもいれませんね(*≧∇≦*)